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被暗示性テスト

今回は、いくつかある被暗示性テストの中から集中の法則というのを紹介します。


被暗示性テストとは、催眠に入りやすいかチェックするために行うものです。

できなくても構いませんが、これができると目標達成率が上がります!

ホームページの【催眠とは?】を読んで理解できた方はさっそくやってみてください♪


鉛筆(又はボールペン)を1本用意します。

親指と人差し指で鉛筆を持ちます。

芯を下にして鉛筆の上部を持ちます。

鉛筆をしっかりと見つめて、

「私はこれを落とすことができる」と3回間をおかずに繰り返します。声に出してみましょう。

繰り返しながら鉛筆を落とそうとしてみてください。

できない!と思います。

落とそうとすればするほど、二本の指がかたく鉛筆を握りしめていく。

あるいは、落としたくなくなるのか、指が鉛筆から離れない。

という現象が起こります。


では、今度は「私は鉛筆を落としている」に変えるとどうでしょうか?

これも間をおかずに3回繰り返します。

すると、鉛筆は落ちます。

さっきより抵抗なく指が開いたり、落としても大丈夫だと感じます。


「私は〜できる」「私は〜している」というふうに変えてみると、きちんと反応したことを実感できたと思います。

つまり、これができた人は催眠にかかりやすいということが言えます。


できなかった人も、その言葉に集中し、抵抗なくやってみればできるようになります。

この原理をうまく応用してみましょう!