自分から傷付きに行かない!

みなさんこんばんは!
セラピストの丸山です。

今回は、ある1人の男性の体験談から気づかされたことを書いてみます。

 

 

自分の心に従うように生き始めてから

人に優しくなれた

笑えるようになった

普通のことがこんなにも嬉しいなんて

自分はこの生き方で幸せを感じる


ここ何年かはそのマインドでいられた

 

でも、自分の見たくなかった部分を改めて見つめる機会が訪れ

またこの問題か...

そう感じてとことん向き合ってやろうと思って過ごしておりました


意味があるとわかっていたから

 

 

同じような問題があっても、振る舞いや受け取り方は人によってはこうも違うのかと

ある人の悲しく辛い体験談を聞いていました


自分にも繋がる似たような体験談

それを堂々と話し


『自分を愛せるように、自分らしく生きられる世の中にしたい!』


自分のことを愛せる人が増えるようにサポートしたい!と

それは私と同じ思いだった

 

 

誰かの言葉や何気なく入ってくる情報は

時にグサっと心に痛みを伴うものもある

それでも

その人に悪意はない

その言葉を受け止めるかも自分で決めていい

 

悪意のない言葉に自ら傷付きに行かない

 

自分にやってしまっていた

 

もちろん悪意のある人もいるけど

それを言われた時の悲しさや怒りって

【こんな世界にしたい】

それが見えてくる


その言葉や出来事に反応した自分にしかできないことや思いが溢れてくる

 


私は

影響されても自分からその言葉に傷つきにいかないと決めました

 

そして、

自分の中に学びがあった時

目に入ってくる言葉やかけてくれる言葉が

どれも暖かく優しいものでした

 

愛を感じました

 

正しくは、悩んでいる最中も勇気づけられていましたが

知らないうちに支えられていたのですね

 

自分を愛すると返ってくるんですね

 

 

 

 

世の中に自分の全部なんて

さらけ出さなくていい

自分の中でのありのまま、

自分のあり方を大切にしてあげたい

 

だんだんと自分の心がクリアになっていきました

 

心で感じていることと逆の人生を歩んできて

それをやめてからは


自分を大切にしてきた

心の声に従うことにした

自分を受け入れた

 

できてると思っていたのですが

影響されやすい部分がまた再発することも

ありますよね

 

 

出来事に意味がある。

こんなことを思い出しました。

 

人を傷つけるようなことは言わないようにしましょう。

昔先生からも親からも言われた。

でも、傷つける言葉だと知らなかった。

それが何回もあり、叱られて、やめてと言われて、ようやく人を傷つけてきたのだと気づく。


そして気遣い言葉を覚えていった。

今思えば、この体験をしなければ善悪の判断や人の表情を読むことは身につかなかった。

 

例えどんなに

『この人にはこういう言い方がいいかな?』『この人にはこの言葉言っちゃいけないかな?』とあまりにも気遣いすぎると、

普段の日常で使う言葉って制限が出てきちゃう

 

思いやりから人を気遣う言葉の区別を教えてあげることは大切なんだけど、

その後が大切!!


受け止めて傷つきにいかなくてもいいよ!

その言葉であなたという人間は決まらないよ!!

ほとんど悪意はなく自分がどう捉えるかなんだから。


でも、悪意を感じたらそれは完全にスルーしましょうね?

 

 

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