クライアントから教わったこと

本日2件のセッションが終わり、これを書いています。

 

内容は記載できませんが、クライアントが来るたびに思うことは

腑に落ちた瞬間の変化です。

 

恐れや心配は、実は思っているほどではなかった。

クライアントがそう感じた時の安堵感は、私がホッとできる瞬間でもあります。

私の性格上、解決してあげたい!って気持ちがどうしても湧いてきてしまうのですが、

大切なのはクライアント自身が決断する時まで待ってあげるという姿勢です。

私の価値観を押し付けないように、クライアントの力を信じてあげることを時々逸れてしまいそうになる時もあります。

 

セラピストになったきっかけは、

『なんでもかんでもやってあげるのは、良くない。だからこそ自分自身で気づいて決断するかどうかが大切なんだ』

そう思って始めました。

 

セッションを通して、毎回初心を思い出させてくれます。

 

まだ始めたばかりとはいえ、頼って連絡をしてきてくれたクライアントに応えられるように、

案件に関する調査をはじめ、勉強しています。

2~3時間のセッション以外に時間を費やして勉強しても、正直まだ未熟な部分もあります。

でも、とてもやりがいがあります。

新たに、これを勉強しよう!と思わせてくれるクライアントは、私を成長させてくれます。

感謝しております。

 

最近、お休みの日にもつい本ばかり読んでしまうので、外に出て楽しもうと思います!

2月10日、休業日とさせていただきます。ご了承ください。

 

体験セッションをお申し込みされたい方は、

こちらまで

 

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