キリンのツボ押し

こんばんは!
ヒプノセラピーの本セッションを行う前に、被暗示性テスト【クライアントが催眠暗示にかかりやすいかどうかのチェック】を行うのですが、このパキラから顔を覗かせているキリンさん。見えますか?
このキリンさんを掴んだらもう離したくない!って気持ちにさせちゃう誘導をかけたら、ほとんどみなさん私にこのキリンさんを返したくなくなるっていう反応をします。
「ちょっとそれ貸してもらっていいですか?」って言うと『イヤ、大事なものなんで…ちょっと。』とか、被暗示性の高い(催眠にかかりやすい、暗示を受け入れやすい)クライアントは、『えー!ダメー!!』って自分の懐に持って行ったり。反応は様々ですが、この被暗示性テストでは笑いも起きて場が和みます。
イメージが身体の反応を引き起こすテストでは、実際に体験できるので、思い込むとそうなる事実に納得してもらいやすいんです。これが出来ちゃえば日々言葉の使い方やゴール設定の重要性がよーくわかってきます。

この被暗示性テストは、ただ催眠術がしたい訳ではありません。
あくまでも、催眠に入るとはどういうことなのかを体感して理解してもらう。そして、クライアントとセラピストの共同作業によって成り立つものだということを理解してもらいたいからです。

本日は午前も午後も、笑いがたくさんあったセッションでした!