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ヒプノセラピー体験談17

タイトル:セラピーを終えて気付いたこと
40代女性

セラピーをうけるきっかけとして、常々私は、ネガティブ思考であると感じており、自分なりに変わろうと読書や資格習得など、勉強していたのですが、何か満たされず自信もつかずにイライラしてしまう日々でした。自分ではどうにもできないと感じていた時に「がじゅまる」のホームページを見つけ、何か変われるかもと思ったのがきっかけです。人見知りの私ですが、丸山さんは優しい雰囲気で、とても話やすく、話をしているうちに感情があふれ涙が出てしまう場面もありました。感情を解放したり、ゆっくり話を聴いてもらう事でも気持ちがスッキリしたように思います。 セラピーでは、私に合う方法や質問を臨機応変に変更しながらすすめて下さいました。私自身は、暗示にかかりやすい方かも知れないと思ったのが印象にあります。セッション終了後に頂いた暗示音源を、寝る前に聴く事で3~4日後には、自分を癒すことに目を向けて行こうという気持ちになりました。最近では、イライラすることネガティブ思考は日々ありますが、そんな自分をダメだと思うのではなく、そんな自分もよしと認めてあげる事で気持ちがラクになったり、いつまでもイライラしたり怒りがおさまらないということが、少なくなったように思います。満たされない気持ちも自分で「なにか足りない」と思い込んでいた部分があったのでは?と気づきました。今までしてきた勉強や資格など、私に「今ある、できること」を生かして行こうと思っています。 セラピーを通して、様々な考え方に気づかせて下さりありがとうございました。


9月頃に1回のセッションと自宅での自己催眠をしていただきました。

A様はカウンセリングにてポロポロと涙がこぼれてくる中で、蓋をしていた感情をお話してくださいましたね。
笑顔なのに泣いている、それがとても印象に残っています。
前に進むのも大切ですが、気持ちと向き合ってみる、認めてあげるという作業をしっかりされたようですね!実践していただいているのが嬉しいです。
ありがとうございました😊