ヒプノセラピーの目的


このようなお問い合わせがありました。

『ヒプノセラピーを受けたことがありますが、催眠に入れませんでした。前世療法で何も見えなかったし、そちらでも同じでしょうか?催眠にかかりますか?』



私も初めてヒプノセラピーを受けた時、お問い合わせをされた方と同じことを思っていました。

前世療法に興味津々で、でも初めてだし少し高い料金だし、気持ちはよーくわかるんです。

もう損したくない!という気持ちもありますよね。2軒目のヒプノセラピーでようやく実感できたのは、催眠に対する大きな誤解と期待があったからでした。


では本題へ!

さあ、催眠にかからない?

結論から言いますと、催眠に対して『かからない』と思い込んでいるのが大きな理由であり、催眠というものへの誤解があります。

なぜならば、催眠というのは実は『かかった感覚がない』からです。


日常における催眠トランス


・朝起きてすぐの時、眠りに入る前のウトウト状態

・映画やテレビを見ている時

・本を読んでいる時

・通学、通勤途中

・音楽を聴いている時 など


みなさん自然とこの催眠トランスを経験していますが『かかっている感覚』はないでしょう。催眠というのは、かかったという感覚がないのが実情です。


ヒプノセラピーというのは催眠を利用して行うセラピーです。

潜在意識にアクセスしやすくするためには、催眠状態を作り出さなければなりません。

そこで、意図的に催眠状態をセラピストとクライアントで作り出していきます。

男性が本当に苦手であれば女性のセラピストの方がよいでしょう。また、過度の期待や不安も催眠に入りにくくさせてしまいます。

ごく自然と入っている催眠トランスではありますが、セラピストが誘導していくヒプノセラピーでは【催眠はごく自然なものという認識】があって【受け入れ態勢】で成り立つところがあります。


催眠にはいることが目的なのではなく、これはヒプノセラピーを行うための手段なんですね。

「自分は普段催眠にかかっている感覚はないけれど入っているから大丈夫」

そんな感覚でいいんです。

退行催眠での感情や思い込みの引き出し、暗示をインストールしやすくする。


【催眠=催眠術】

【前世療法=前世はある?ない?】

やはりこれが大きく不安や期待をもたせてしまうのも事実です…。

前世療法は悩みに対するテクニックのひとつですが、ヒプノセラピーを楽しめるものでもあります。

催眠誘導に身を任せていけば、自分にしかない前世イメージが浮かんできます。


セラピールームがじゅまるでは、

初回カウンセリングでの催眠体験をお勧めしております!


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