問題を解決したくない人もいる

 

こんばんは!ヒプノセラピストの丸山です。

暑くなってきましたね😵

マスク熱中症もあり得るので水分を取って涼しいところで体を休めてくださいね!

 

さて今回は、【問題を解決したくない】

について書いていきます。

 

時に私たちは自分の抱えている問題そのものにしがみついてしまうことがあります。

その問題を解決することを、無意識は望んでいないということもあったりするんです。

 

つまり、問題を持っていることが自分の存在理由になってしまっているということです。

 

自分の苦しみや病気などをなんとかしたいと思っているのに、実際その根本原因となるものを変化させていく機会がくると、なんらかの理由をつけて避けたりします。

解決したいのに、解放されたいのになぜ?

 

それは、今と全く違う生き方を強いられることになるからです。

 

例えば支配的な母親がいた場合、母親からの指示があることで生きてきました。

しかし、それがなくなったら、誰かの指示なしで生きていくという新しい現実に直面するので、うろたえてしまうんですね。

これからどう生きていけばいいんだろう?

そんなふうに感じます。

 

あるいは、過去の問題をバネに生きてきた人も、それがなくなった後は新たな目的や生きてきた自分の存在理由がわからなくなってしまう恐怖などもあります。

 

この無意識にあるブロックは強力なものです。しかし、見つめてみる価値はあります。

 

本当に変化したい!となった場合は、新しい自分が行動的になることに許可できます。

自分で選択肢、自分で楽しみを見つけたり、何かしら行動することに抵抗がなくなります。

 

思い込みによって風邪や病気になることもあれば、病気でいることでのメリットも実は無意識によって起こっているんです。

風邪をひいたら心配してもらえるってメリットもありますからね。

 

いくら頭で考えていても、無意識(潜在意識)は身体に影響を及ぼすほどですから、

この影響力はもの凄いですよね。

 

誰かの人生に責任を持っているようで、自分の人生に責任を持つことができてない現状。私もしばしば考えたりします。

 

自分にとってどんな二次利得があるのか見つめてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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