潜在意識の性質で最も大切なこと

こんちは~

いつもブログを読んでくださり

ありがうございます!

 

新潟県の小さなヒプノセラピスト(催眠療法士)丸山です。

みなさん、 ←空白に言葉を入れちゃいましたよね?

 

よく使っている言葉だし、日本語を知っていれば、正解はわかります。

 

なぜか人って、空白を埋めたくなっちゃうんですよねぇ。

そして、わからないことへの答えが欲しい!!

 

これが潜在意識の性質のひとつです。

 

何時に来るか分からない連絡なしの友人にイライラするとか

LINEの既読が2日もつかないとか

 

 

 

『なぜなぜ思考』になる時ってもどかしくないですか?

 

 

 

できれば理由を知りたいところです。

 

 

こういう理由で遅れているんだとわかれば、

安心するし、他にできることを探せます。

 

しかし、実は、この空白を埋めたがるという潜在意識の性質は

自分への問いかけというものが重要になってきます!

 

 

 

例えば、

自然災害や、去年から続いているコロナウィルスによる制限。

生まれつきの障害や家族関係。

 

私たちは様々な出来事によって、忍耐を強いられることもあります。

計画してきたことがなくなってしまったり、生きていく為にやらなければならないこと。

相手との価値観、育ってきた環境の違い。

 

時々心が折れそうにもなります。

 

自分を保つのにも精いっぱいの時だってありますよね。

そういう気持ちに至ってしまう程のことがあれば、

自分の可能性を信じることが難しくなりますが、

だからこそ、

 

「できない理由を探さないでね」

 

と伝えておきたいです。

 

もし、その理由がわかったところで納得して終わると

それ以上考えなくしてしまうのですね。

 

「だから私にはできないんだ」

 

「そういう人生なんだ」

 

 

もちろん理由を知ることは必要でもあるのですが、

そこから先、変化を促したいのなら

自分への問いかけを変えてみるといいですよ!

こういう理由だから

こういう状況だから

ああいう人だから

 

その部分が動かせない事実になっていたら、

あなたは何をしますか?

どんなことが出来るでしょうか?

 

 

「その状況でもできることは何か?」

 

「どうしたら出来るようになるか?」

 

 

 

こんなふうに問いかけることで、可能性を広げていくことが出来ます。

 

ずーっと、できないできないって言っていたり思ったりしていると、

ネガティブな暗示を自分でかけていることになります。

繰り返されると、潜在意識はその問いかけ通りに働いてしまいますからね。

対策を練るためにそのネガティブを利用してみてください。

 

 

 

なぜ?の問いかけは、

 

人や物事に影響を受けやすいですし、変化よりも向き合うことに作用します。

 

 

 

どうしたら?の問いかけは

 

そのままのあなたでも、出来ることを見つけられる、状況を変えていくことに作用します。

 

 

 

スマホやパソコンで、みなさんも検索していて気づくと思いますが、

 

「〇〇 原因」⇒「理由がわかる」

 

「〇〇 方法」⇒「いろんなやり方が見つかる」

 

 

 

これと同じです。

 

 

理由だけだと、「そうなんだ」で終わってしまいがちです。

その後の対策や方法、できることを見つけに行きましょう!

 

 

 

私の身長は155センチです。

サイズの合う服を探すのも大変だし、女性と並んで歩くときもカッコつかないですし、

だからといって身長は伸びません。

親を責めても、人を羨んでも変わりません。

 

だから、うらやましい気持ちはあっても、

このミニチュア感を安心感にできる!親しみを与えられる!

他に活かせることと結び付けたり、仕事を頑張ったり、内面を磨いたり。

 

そうやって、自分を勇気づけながら癒し力半端ない人を目指しています

家族とそりが合わないからと、相手や環境を問題にしてしまうなら、

自分や相手を責めるのではなくて、どんな環境なら自分が心地よいかを

考えてみる。どんな人と居れば幸せなのか。

 

 他人は自分とは違う人間ですから、なんで理解してくれないの?

とか、自分だけがこんな目にと思うこともあるでしょうが、

 

 人はみな「自分のことしかわかりません」

 

 「自分だけが」なんです。

 

 問いかけを変えるだけで、道は大きく開けてきますよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

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