Q : 催眠にかかりますか?
A : 催眠には人間なら誰でもかかります。というより、無意識に入っています。夢中で本を読んでいて、声をかけられたことに
気づいてなかったり。ゲームの世界に入り込んでプレイしている時なども。
日常的には、朝起きて動き出すまでの、あの、まどろんだ感覚などが、催眠状態です。
しかし、意図的にセラピストが誘導する場合は、相手の『入っても大丈夫!』という心構えと、分析しないこと。
これが入りやすい入りづらいに関係してきます。
絶対に催眠にかからない!という方を誘導することは困難です。
また、あまりにも催眠への不安や恐怖がある場合も同様です。
初めはなかなか入れなくても、少しずつイメージの練習をしたりする中で、セラピーに最適な深度の催眠状態に
入ることができます。
Q : 変われますか?治して欲しいです
A : ヒプノセラピーは心理療法の一種ですが、日本では医療行為として行っておりませんので、治療という意味では
行えないのが現状です。
とにかく何とかして欲しい!という気持ちはよくわかりますが、ヒプノセラピーは、ご自身で感情と向き合い、受け止め、
慰め、次に向けてどうなれば大丈夫なのか。その過程があります。
セラピストはツアーガイドのようなものです。
そして、主体的なセラピーになります。
『何とかして欲しい!』が、【なんとかしたい!なんとかしよう】に変わった時、ヒプノセラピーを受けられると
非常に効果的です。
Q : よくなって欲しい人がいるのですが、連れてきていいですか?
A : 相手のために、というお気持ちはわかりますが、セラピーは本人の意思で受けようという気持ちが大切です。
なかには、まだ変わりたくない、何とかしようという気にはまだなれない、という方もいらっしゃいます。
そのような気持ちでセラピーを受けられても、うまく催眠に入れずセッションにならない場合が多いです。
『こんなセラピーがあるんだよ』と、教えてあげてください。
Q : 前世はありますか?見えますか?
A : 前世はある!と思いたいですよね。
私はあるんじゃないかなと思っている1人ですが…実際に前世療法を体験してみて思ったことは、
【不思議。なんで知らない人の名前が出てきたり、感情がリンクしてるんだろう。だからこんなに気になってたんだな】
という感想があり、だからといってこれは前世?と言われたらイメージの中の世界かもしれないし、作り上げたものかもしれないし、前世かもしれない。
というものです。
実際にアメリカの研究では、前世療法を体験した人に【これは本当に前世の記憶である】と確信した人は
全体の7%ほどだったというものがあります。
あるかないかの議論は平行線のままというのが現状です。
視覚、聴覚、体感覚などの優位性によって感じ方が異なります。
占い等で前世はこうですと言われたことに対して、前世療法で確認するというケースは、期待外れに終わることが多いです。
これは、思い込みからくるものです。
あくまでも、問題や悩みに対しての関連性が今世ではなく前世にあるかもしれない場合は前世療法をおこないます。
また、退行時に前世イメージとして自然と出てくる場合もあります。
この前世イメージを引き出すことと、心理的な療法が組み合わさることによってヒーリングが起こります。
Q : ずっと長い間悩んできたのに、どうして短期間で効果が期待できるんですか?
A :これは、無意識の領域が関係しています。
効果の期間には個人差がありますが、こちらをお読みください。
Q : 付き添いしてもいいですか?
A : 原則セッションを受けられる方のみとなっております。
送迎については可能です。
事前面談やセッション中は、家族や身近な方にも知られたくない内容があったりします。
催眠中は特に、心の深い部分がでてきます。
途中で、聞かれたくないと思う拒否反応から、解決すべき問題へと入っていけない結果となる場合を懸念しております。
Q : 妊娠中でも受けられますか?
A : 安定期に入り、医師からの許可があればリラックス効果のあるリラクゼーションと、
心を穏やかにする暗示療法のみ行うことは可能です。
退行催眠は、原則お断りしています。
Q : 嫌な記憶を消せますか?書き換えられますか?
A : 記憶を消す、書き換えるということは出来ません。
よく、潜在意識を書き換えるなどと言われていますが、過去の出来事は何ら変わりません。
【捉え方は変えていける】という意味です。
捉え方が変わるから、過去の出来事においてずっと引きずらなくなったり、今までのブレーキや恐怖、
不安など軽減されるということは期待できます。
今必要な関連性ある思い出や記憶のワンシーンが浮かんできますが、記憶障害や記憶喪失部分のある方は
民間療法であるヒプノセラピーはお受けできません。
Q : セッションはどんな状態の人に向いてますか?
A :こんな方におすすめです
・頭では分かっているのに進めない
・人目を気にしすぎて疲れる
・同じパターンを繰り返してしまう
・不安や罪悪感が強い
・本音がわからなくなる
・先延ばししてしまう
・自分を知りたい
・無意識の反応や思考のクセを整理したい
・本当はどう生きたいのか見つめたい
※主体的なセラピーですので、被害者意識が強いと自覚のある方、精神疾患のある方、自分の考え方を変えたくない方は
向いていないと思われます。また、5分以上集中力が続かない方はヒプノセラピーなどは向いていないと思われます。
その場合は自己理解セッションをおすすめする場合があります。
Q : 何回くらい受ければいいですか?
A : 個人差がありますが、軽めのお悩みであれば1~2回程度で納得される方が多いです。
(不眠、特定の人との関係性を深堀り、前世療法への興味、心配や不安の軽減など)
以前は通院していた方、同じ問題で続いている悩み、親子関係の問題、極度の恐怖症、癖の改善、会食恐怖など
日常で支障が出るほどのケース、根深い問題は3回以上は受けて頂いている方が多いです。
複数回受ける理由は、これまで根付いてきた思い込みや、考え方などの変容も必要となるため、
癒しや原因追及だけでは難しいです。
日常生活において取り組んでいただくこともありますので、ひとつひとつクリアしてチャレンジしていくことも
必要になってきます。
無料相談にて、自分の場合はどのくらいになるのか?回数や料金の目安などお聞きくださいませ。